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クルーズ船コロナウイルスの「経緯」なぜ感染したのかを徹底分析

横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で検査結果が16日現在で新たに70人が確認されたとニュースとなっています。

 

その結果あわせて355人という日本の都道府県で一番多い人数となってしまっているのが現状です。

 

ここで疑問になるのがこのクルーズ船のコロナウイルスはいったいどういった経緯でなぜここまで感染が広まってしまったのか?ということです。

今回はそういった点を調べてわかりやすくまとめたので是非参考にしてください。

クルーズ船でのコロナウイルス感染経緯、なぜ感染したのか感染源について

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新型コロナウイルス集団感染についてはもちろんどこで感染してもおかしくないのが今の現状ですが

集団感染になるということは必ずその船の中で感染源になった人がいるということですよね。

 

その感染源の1人に香港の男性がいます。

この香港の男性は1月20日に横浜からクルーズ船に乗り、25日に香港で下船。その後30日に発熱があり、2月1日に新型ウイルスへの感染が確認された。

 

コロナウイルスはWHOによると1人から感染する人数は1・4~2・5人とされているようでこの香港の方から感染した人が更に感染させ3

 

次被害、4次被害と広がっていく可能性があるという指摘も多いようです。

感染源の1人である香港人はその後どうしているのか?

この香港人は香港で下船してから発症し入院したために

船内での感染拡大が発覚したということなので現在は香港で入院中だと思います。

なぜ広まらないためにクルーズ船の全員乗客を降ろさないのか?

このあたりは中々判断が難しい部分だと思いますが

感染の疑いがある人を入国させた場合感染していない日本の人たちまで感染させる可能性が高くなってしまうということから検疫が終了してから入国させることが原則なのだと思います。

検査もなしに横浜に放ってしまうとそれはそれで横浜の人たちやそこから移動していく途中でもらってしまう可能性など危ないことも沢山あるためです。

 

ただそうは言ってもコロナウイルスにかかっていない人たちもいる船の中だけを見てみると環境はよくないですよね。「早くおろしてくれ」という声が出てもおかしくないです。

 

日本政府としても今年の夏にオリンピックが控えているのでこれ以上広まることは避けたいでしょうし外国人選手が日本での出場拒否なんてことがあったら本当に洒落になりませんよね。

まとめ

 

現在ダイヤモンド・プリンセスに乗船者していた方の60~80歳代の男女19人が集中治療室で治療を受けている重症化していることが明らかになっています。

日本でもまだまだ広まっていくことが想像できるでしょう。

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今どれくらい広まっているのかはこちらを確認ください。

出来るだけ人混みの場所には行かず気をつけて過ごしていきたいですね。