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和歌山県でコロナウイルス感染者の医師は誰で名前は?済生会有田病院の医師で発表あり

和歌山県でコロナウイルス感染者が確認されたと2月15日に判明しました。

この感染者は済生会有田病院の医師2人であることがわかり、和歌山県の仁坂吉伸知事は記者会見で院内感染の可能性が高いようですと発表。

 

場所は『済生会有田病院』で一体感染者となってしまった医師の名前は誰なのか?ということに関してや、済生会有田病院の住所やマップなども載せて解説させていただきます。

和歌山県 済生会有田病院の医師2人がコロナウイルスに感染

厚生労働省から発表されている症状は下記のとおりです。

  1. 1月31日 発熱
  2. 2月5日 微熱、腹痛、熱
  3. 2月8日 38度の熱 勤務中の病院と県内医療機関Bを受信CTで肺炎像
  4. 2月10日 県内の医療機関Bに入院
  5. 2月13日 コロナウイルスに感染と判明
  6. 2月15日 発表

こういった流れとなっています。

上記の通り最初の発熱からわかるまでかなり時間がかかっており、また症状も発熱から始まっていることがわかります。

この時期に人が多いところへ行き発熱などがあった場合かなりの注意が必要です。

また、この医師は渡航歴は無く日本での感染とみられています。

 

済生会有田病院公式サイトより医師が誰で名前は何というのかが予想できる。

 

今回発表があり、済生会有田病院の公式HPを見てみました。

今回は50代の外科医師ということで絞ってみると2人候補の方がいました。

外科の先生は4人しかいないため必然的にこの2人となりえます。

詳細が知りたい方は「済生会有田病院の公式HP 外科医師」までとんでご確認ください。

済生会有田病院の場所はどこ?

〒643-0007 和歌山県有田郡湯浅町吉川52-6 済生会有田病院

こちらが今回コロナウイルスが発生した住所となっており病院の場所となります。

この付近の方はかなり警戒が必要です。

同病院の同僚医師、その妻、入院患者の3名も感染者へ

既に、上記医師を除く他の感染者も出てしまっている状態です。

同僚かつ同じ外科の医師とその妻、入院患者の男性の3名も確認されているようです。

これにたいし県知事も同僚や入院患者にうつっていることは事実」という発表もあるようです。

 

ここまで広まってしまうと無理やりにでも病院受診が必要となる時期がもうすぐくるかもしれませんね。

ネットでの和歌山県コロナウイルス発生の反応

 

 

 

 

まとめ

 

この和歌山県コロナウイルス感染者確認もそうですが日本中で感染者の確認がとまりません。

ここ数ヶ月でもう病院が検査であふれかえってしまうことの想像がつきますね。

かからないように対策することも難しい中、マスクやアルコール等できるだけの対策は行い人混みの場所にもできるだけ近寄らないなどの対策もしていきましょう!