アニメ・漫画

『磯部磯兵衛』作者は仲間りょう!ゆるゆるギャグ漫画1巻の感想

 

 

磯部磯兵衛とは、週刊少年ジャンプで連載されていた江戸時代の武士校を舞台にしたギャグ漫画です。

作者は仲間りょう(仲間亮)

連載されていた頃は、ジャンプの最後のページあたりによく載っていましたっけ?この漫画、ひところで言うと物凄くゆるいです。

それなのに、なんとコミックス11巻累計100万部突破しているという人気っぷり。今回は磯部磯兵衛の魅力をゆる〜く語っていきます。

 

主人公、磯部磯兵衛がダメすぎで笑える

 

 

週刊少年ジャンプのモットーは「友情」「努力」「勝利」。ジャンプ好きならみんな知っていると思います。しかしこの漫画、友情も努力も勝利もないのです!!

 

というのも主人公の磯部磯兵衛は、武士を目指すと言っておきながら、修行もしなければ、学校にも遅刻する、宿題は燃やすという堕落っぷり、

もちろん勝利どころか戦いもしません。友情はよくわからないですけど…とにかくジャンプの信念と正反対の漫画なんですよね。

主人公のダメっぷりと、作品のゆるい感じが相まって、一つ一つの行動がすごく笑えます。

 

私が好きなキャラクター、お犬様

 

最近はゆるキャラブームということでくまモンやふなっしー(少し古いかも)などたくさんのキャラクターがいますよね。

でも私はこの漫画のお犬様以上にゆるいキャラクターはいないと思っています。

 

お犬様とは、徳川綱吉の生類憐みの令により、大名に勝手に祭り上げられた犬。

逃げ出してなぜか主人公のペットになったという謎の設定の持ち主です。もとはギラついた狼のような犬だったみたいですが、

屋敷のぬるい生活で顔が腑抜けになってしまったそうです。よく「大切なものを失った」と悟っています。

 

ゆるくて可愛くて大好きです。

 

漫画のコマは煽りに使えます

 

以外にこれ、重要なポイントだと思っています。

私はLINEやtwitterなどのSNSで友人とやり取りをしているのですが、よく煽り画像を使ってやり取りしています。どういうものが煽り画像に向いているか、私は「絵が面白くて」「汎用性の高いセリフがある」画像だと思っています。

 

磯部磯兵衛は作画が江戸時代の歌舞伎絵という奇抜な漫画なので絵が面白いです。

そして主人公は腹がたつくらいに相手をおちょくるやつなのですが、そのセリフが汎用性高いんですよね。なんかネタ画像に使えるのないかなって思いながら読むのも楽しいですよ(私だけ?)

 

まとめ

 

磯部磯兵衛のゆるくて面白い感じ、少しでも伝わったでしょうか?

疲れた時とか頑張りすぎたくない時に軽い気持ちで読んでみてください。なんかどうでもよくなりますよ笑。