「感性が醒める」宿空間体験会を京都の町家宿で12/1~3に開催  ~元お茶屋の一棟宿で“身体が覚えている宿体験”~

「感性が醒める」宿空間体験会を京都の町家宿で12/1~3に開催  ~元お茶屋の一棟宿で“身体が覚えている宿体験”~

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宿泊施設関連用品の企画、製造、販売等を行う醒間株式会社(SAMASIMA Inc.)(所在地:京都市下京区、代表取締役:西村 啓)は、自社ブランド「然然(SIKASAIKA)」のお披露目を兼ねて、一回目の体験会「醒間 壱/SAMASIMA I」を、京の花街の一棟宿で開催します。

宿泊施設が乱立する昨今。そのデザインのみならず体験までもフォーマット化され、心躍るような経験は難しくなりました。醒間は、既存の価値観や枠組みから脱し、感性を呼び起こす物や仕組みで、身体が覚えている宿体験の提供を目指します。

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■「醒間」とは

「醒間」とは、人が本来有する感性を呼び起こす宿空間。また、その空間に設えられた商品を扱う商店の屋号でもあります。

(1) 空間との濃厚な関わり

空間と物が有機的一体となり、「醒め」体験を提供します。

広い汎用性を有する備品を取り扱うものではなく、また、場と切り離された物それ自体のデザイン性やスペックを追求するものでもありません。

空間と濃厚に関わり、相互に価値を高め合う物や仕組みを設計します。

(2) 感性的経験

「醒め」体験とは、人に備わるセンサーの潜在能力の存在を思い起こさせ、感覚を研ぎ澄ます感性的な経験。

至高のリラックス空間を提供するものではなく、文化や伝統に触れる体験を提供するものでもありません。

日常では埋没してしまうシンプルで原始的な経験、しかしながら、絶妙なヒトクセある物や仕組みで、本能的喜びや感性の刺激を引き出します。

(3) 「生感」

生命感があること、有機的であること、生々しく飾りがないこと、特定の型を持たないこと。

「生感」とも言うべき価値指標をもって、既存のラグジュアリーや贅沢さの概念から自由に宿体験を設計します。

■「醒間 壱/SAMASIMA I」について

一回目の体験会「醒間 壱/SAMASIMA I」は、京の花街・宮川町の宿「新道 さくら庵」で開催します。

「新道 さくら庵」は、京町家物件を多く手掛ける老舗不動産会社である株式会社八清の所有するプライベートな一棟宿。元お茶屋の来歴もある町家建物です。この「生感」溢れる空間からも刺激を受け、少し意外な楽しさをもって感性を刺激する数点の物と仕組みを設計し、形にしました。

この場所が、「身体が覚えている宿体験を」という命題を実現する第一歩となれば幸いです。

■開催概要

会期: 2018年12月1日(土)~3日(月)

時間: 13:00~20:00

場所: 新道 さくら庵

京都市東山区宮川筋四丁目319番地5

URL : http://machiya-inn.net/machiya/sakura-an.html

入場無料(ご予約の方を優先しますが、ご予約なしでもご入場頂けます。)

主催:醒間株式会社(SAMASIMA Inc.)( https://samasima.jp )

会場協力   : 株式会社八清

植栽造形協力 : 瀬戸 友歌

お問い合わせ先: info@samasima.jp

■会社概要

商号    : 醒間株式会社(SAMASIMA Inc.)

本店所在地 : 京都市下京区高倉通高辻下る葛籠屋町519番地

資本金   : 300万円

設立日   : 平成30年8月2日

役員    : 代表取締役 西村 啓

取締役 綾 利洋

執行役員 大江 史郎

ホームページ: https://samasima.jp

Facebook  : https://www.facebook.com/samasima.jp