【京町家の保存と再生】「藏や 西松屋町」<19> A Stone Pavement Entrance – 30 May 16 to 03 Jun 16, week 17 –

【京町家の保存と再生】「藏や 西松屋町」<19> A Stone Pavement Entrance – 30 May 16 to 03 Jun 16, week 17 –

赤澤です。

皆様とこの情報を「京町屋jp」を通して共有し、「京町家」並びに「藏や」を知っていただくきっかけとなりましたら幸いです。



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●「藏や」西松屋町:http://www.machiya-stay.co.jp/kuraya-nishimatsuyacho

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●赤澤林太郎:https://kyomachiya.jp/future/2516/
(「藏や」運営会社「アールスクウェア株式会社」専務取締役)



京都でこの種類の石を買うととても高いです。花崗岩の板石1枚2万円くらいします。海外で加工するため、石の表情もあまりよくありません。 おすすめとしては滋賀県の造園材料屋さん(園材屋さん)で購入することです。滋賀県に行くだけで80% offくらいの値段で買うことができます(新品なので、古びた味はありませんが)。 中西園材 http://www.nakanishienzai.com/index.html 中西園材さんは基本的に小売りをしていない(個人と取引していない)ので、購入の際には工夫してください(意味深)。 石材屋さんは基本的に墓石しか売ってませんが、なぜか柱を載せる束石も既製品なら扱っています。既製品は使いたくなかったので、値段は高いのですが、特注しました。 とはいえ、理想は古い石を安く買うことです。こんな感じの場所から↓ 2階の和室は道路に面しておらず、外からの見えを気にしなくていいことと、気密性を上げて、夏の暑さ・冬の寒さを防ぎたいとの考えからLIXILのサッシとペアガラスを使いました。LIXILのサッシは室内側はサッシ周りに自分たちで木枠をはめることができ、デザインの自由度が高いので選びました。 購入は戎川高倉のマツナガさんから。有名な井川建具屋さんの近くです。メーカー直送なので安い。安すぎてびっくりしました。もう20年以上LIXILと付き合いがあるとのこと。 今週はこんなところです。