【株式会社ジェイアール西日本伊勢丹】 『TEBACO』京都の感性が生み出す、今日的で豊かな暮らし方を発見する場

【株式会社ジェイアール西日本伊勢丹】 『TEBACO』京都の感性が生み出す、今日的で豊かな暮らし方を発見する場

『TEBACO』京都の感性が生み出す、今日的で豊かな暮らし方を発見する場
9/6からジェイアール京都伊勢丹内に期間限定オープン!

20周年を迎えるジェイアール京都伊勢丹内に期間限定でオープンする新スポット。 京都の感性で豊かな暮らしを提案する、 その名も『TEBACO』(テバコ)。
空けた瞬間からワクワクする玉手箱に由来し、 「キセツをタカラものに」を合言葉に、 今の生活に寄り添ったアイテムが揃い、 お客さまと一緒に作り上げる新しいコンセプトの場となる。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/tebaco/

TEBACO は京町家の形式 の「 ウチ・オモテ・ソト の概念を採り入れて構成している。
◆「ウチ」:家族のプライベートな空間で、 上質な音を作り出すスピーカーや、 テーブルを囲んで美味しい時間を過ごす温かみのある食器などを提案。
◆「オモテ」:ゲストを迎えるオモテの空間では、 もてなしにぴったりの商品を紹介。 茶菓子を乗せるプレートや越前和紙を用いたこだわりの御礼状など心尽くしの品が揃う。
◆「ソト」:実際に店を飛び出し、 つくり手に会いに行ったり、 季節に応じた体験をするイベントなどを実施する予定。

【商品の一例】

左から
1.【ウチ】「桶屋近藤」のスピーカー 20万5200円
人間国宝の中川清司氏に師事した近藤太一氏が手掛ける吉野杉のスピーカー。 桶づくりで培った技術を生かし、 木目の美しさが際立った一品。 上質な音を楽しめる。

2.【オモテ】「長田製紙所」のカード・和封筒カード (5 枚入):432 円、 和封筒(5 枚入):756 円
1500 年の歴史を誇る越前和紙の封筒とカード。 襖紙の老舗「長田製紙所」が手掛ける手漉き和紙独特の質感は、 上品で温もりを感じる。

3.【ウチ】「Ki-Ita」の木のスプーンとケース 5616円
北海道旭川で製作される木のスプーンとカトラリーケースのキット。 ユーザー自らの手で仕上げる、 ユニークなコンセプトの製品。 大人も子どもも切って削ることで、 手軽に木工体験を楽しめる。
※9月13日(水)~19日(火)の展開

4.【ウチ】「MISO POTA KYOTO」のみそポタ 1点 594円
栄養を丸ごと取り入れるホールフーズの考えの下、 ポタージュ状に溶け込んだ野菜中心のスープに日本伝統の発酵食品である味噌をブレンドしたスープ
※9月13日(水)~19日(火)の展開

※写真は展開のイメージです。

※写真は展開のイメージです。

お客さまとの絆を深め、 足を運んでもえるような展開にも挑戦。
玉手箱にちなみ、 高さ10~20cmの木箱を積み上げた会場を設計。 対面式のカウンタ−でお客さまとのコミュニケーションを促す。

TEBACO を仕掛けるのは生まれも育ちも京都。
企画チームは生まれも育ちも京都の2人、 「クリモ」(栗栖と森)。 バイヤーの栗栖は婦人服担当だったの経験を活かし、 感性を磨く。 アシスタントバイヤーの森はリビング用品に精通。

また、 協業するスタッフも京都在住。
総合コーディネート:北林 功(COS KYOTO)
クリエイティブディレクション:綾 利洋(o-lab)
空間デザイン:小西啓睦(miso)
テキスタイル・コスチュームデザイン:田代貴子

その他に、 TEBACOでは9月のテーマを「月」として、 月の満ち欠けに合わせた暮らしの楽しみかたを紹介する。
満月から下弦の月へと移ろいゆく第1週(9月6日-12日)は「デトックス」の時期としてハーブティーの楽しみ方などを紹介。
下弦の月から新月へと移ろいゆく第2週(9月13日-19日)は「リスタート」の時期として月見パーティーにぴったりのもてなしのアイデアなども。

SNS でも情報発信中!
Instagram https://www.instagram.com/wjri.k.tebaco/
facebook https://m.facebook.com/wjri.k.tebaco/

TEBACO (テバコ)
イベント開催期間:2017年9月6日(水)~19日(火)
時間:午前10時~午後8時
場所:ジェイアール京都伊勢丹 3階=ザ・ステージ#3
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話:075(352)1111(大代表)

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000021989.html