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スーパースラムとは?羽生結弦くんが達成したその偉業について解説!

フィギュアスケート四大陸選手権の最終日が今日2月9日に終わり、羽生くんが2年ぶりに「SEIMEI」を演じました。

そして今回男子初めてのジュニアとシニア全主要国際大会を制する偉業を成し遂げスーパースラムを達成することに。

躍進し続ける羽生結弦くんに日本中から歓喜が湧き上がっていますね!

 

今回は羽生結弦選手が達成し、普段生活しているうえでは中々聞き慣れない言葉「スーパースラム」について解説していきたいと思います。

 

スーパースラムの意味とは?

 

このフィギュアスケートのスーパースラムというのは実は公式で発表されているものではなくスーパースラムとは元々はテニスの用語から来ているものです。

ここをマスコミ等がフィギュアスケートでのという意味でつけて世間に広めているという解釈が正しいですが今回はその意味も含めましてテニスとフィギュアでのスーパースラムを解説させていただきます。

 

テニスで例えると

  • グランドスラム:(全米、全仏、全英、全豪)の四大大会を制覇すること。
  • ゴールデンスラム:四大大会+オリンピックを制覇
  • スーパースラム:四大大会+オリンピック+ツアーファイナルを制覇

 

という制覇に制覇を重ねた結果スーパースラムになり、この尋常ではない世界的大会を制覇し続けないと達成できない偉業ということがわかると思います。

 

4大大会及びオリンピックに加え年間ツアー最終戦(男子:ATPワールドツアー・ファイナル、女子:WTAツアー選手権)を制することをスーパー・スラム (Super Slam) という。なお、混合ダブルスは年間最終戦がないため達成不能である。2019年現在年間スーパー・スラム達成者は存在しない。

引用 wikipedia

フィギュアスケートの場合はどの大会?

 

フィギュアスケートの場合も基本的には同じですが下記の項目を達成することによりスーパースラムとなります。

フィギュアスケート スーパースラム

  • ジュニア世界選手権
  • ジュニアグランプリファイナル
  • オリンピック
  • 世界選手権
  • グランプリファイナル
  • 四大陸選手権(もしくは欧州選手権)

こちらも6つの世界的大会を制覇しなければ獲得できない偉業と言えます。

ゴールデンスラム

  • オリンピック
  • 世界選手権
  • 四大陸選手権(もしくは欧州選手権)
  • グランプリファイナル

上記4大会制覇でゴールデンスラム。

 

グランドスラム

  • グランプリファイナル
  • 世界選手権
  • 四大陸選手権(もしくは欧州選手権)

上記3大会制覇でグランドスラム。

日本でも、浅田真央選手(グランドスラム)などがいます。

フィギュアスケートでスーパースラムの達成者は羽生くんの他にいるの?

 

実は今回の羽生結弦選手のスーパースラム達成は男子フィギュア選手では初の功績なんです。

世界で初めてのフィギュア男性選手スーパースラム達成

これを達成したのが日本人である羽生結弦選手なんです。

 

女性の選手では過去に達成した人が2人いるのでご紹介させていただきます。

キム・ヨナ(韓国)

アリーナ・ザギトワ(ロシア)

 

女子では上記の2人キム・ヨナ選手とアリーナ・ザギトワ選手が達成しています。

日本でも有名な男性海外選手もゴールデンスラムまでしかいない

 

日本でも名前を聞いたりニュースやテレビなどに引っ張りだこの有名選手って沢山いますよね?

プルシェンコ選手(ゴールデンスラム)

高橋大輔選手(グランドスラム)

などなど羽生選手はあの超有名なプルシェンコ選手を今回で超えたといっても過言ではないですね!

 

羽生くんへのネットの反応

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

世界的にどんどん躍進していた羽生選手ですが本当に今回の快挙おめでとうございます!

男子での世界初ですから今後ニュースなどに沢山でてきそうですね。

羽生結弦選手はファンがとても多いので是非いろんなテレビに出てほしいという個人的願望もあります。

 

今後も羽生くんのさらなる躍進楽しみにしています!